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歴史群像 2月号に掲載されました & JYMAブログのご紹介
①歴史群像 2012年2月号への掲載のお知らせ

このたびの学研マーケティング様から隔月出版されている歴史群像2月号昨年8月に行われました第一次自主派遣隊のことが掲載されました。

昨年の2月号にも偵察派遣のことが掲載されましたが、今回は全ページで掲載されております!(決して嫌味を言っているわけではありませんよ!!)

今回は本隊を中心とする活動全体のことを報じているため、私が勤務していた中継隊の写真はありませんが、その分、私も目にするのが初めての本隊の活動風景が掲載されており、私も思わず見入ってしまいました。

あゝ、あのソロモンの日々が懐かしい!


また、別コーナーになりますが、副隊長、笹幸恵先生による当派遣隊顧問でもあり、当時実際丸山道を切り開かれた金泉潤子郎氏のインタビュー記事も掲載されております。当時の工兵隊の教育に始まり、ジャワ戦、ガ島まで工兵隊の活動について詳しく書いてあり、勉強になりました。
ガ島で氏と接することも多かった私ですが、詳しくお話を伺うことができませんでした。また、お会いする機会があればさらに詳しくお話を伺ってみたいなと思う次第です。

歴史群像 2012年 02月号 [雑誌]歴史群像 2012年 02月号 [雑誌]
(2012/01/06)
不明

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②JYMAブログのご紹介
もうすでにリンクが貼ってありましたので訪れた方も多いかと思いますが・・・JYMAブログのご紹介です。
主に更新しているのは現在学生代表を務める山口君と後輩の山際君です。
更新頻度もこのブログよりであり(反省反省)内容も多岐にわたっています。(大反省!!)

とくにJYMA自身のことについてや遺骨収集をなぜ始めたのかなどについて詳しく書いてありますので、是非ご一読の上、お気に入りにご登録ください!!(もちろん当ブログもお気に入り登録のほどをよろしくお願いいたします!)

JYMA 日本青年遺骨収集団 Blog
http://blog.livedoor.jp/jyma/


本ブログでも折に触れて、なぜ私が遺骨収集に関心を持ったのかなどをつづってゆきたいと思います。


最後に私ごとですが、このたび1月7日に開催されました産経新聞主催の「第28回土光杯全日本学生弁論大会」に出場いたしました。今年のテーマは「日本再生 私はこうする」でした。私は『~大震災からとらえなおす「命の大切さ」~』という題で弁論いたしました。論の内容としましては「昨年の東日本大震災で2万人にも上る人々が亡くなった今こそ、命の大切さ、重さをとらえなおすべきである。命の大切さ、重さを学ぶためにも遺骨収集、慰霊顕彰は重要であり、教育現場でもふれられるべきだ。」というものでした。結果として受賞なりませんでしたが、ご来場の皆様に聴講いただいたことと、自分の論に対し審判をいただく貴重な経験を得ることができよかったと思います。
私は受賞することにより、トロフィーを得ることよりも、新聞に掲載していただくことに狙いがありました。遺骨収集どころか戦争のことすら知らない人間が世の中に存在する今、微力なりとも世論に一石を投じ、国のために命をなげうった人々のことを思い出してほしかったのです。
今回、まだまだ自分が未熟であることを知ることができましたので、自分の「もの言う能力」を勉強し、また来年も挑戦したいと思います。
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2012/01/12(Thu) | 出版物のご紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
副隊長殿の本が出版されました!
またもや、更新が一カ月ぶりになってしまった管理人です。

最近だいぶ暖かくなってきましたね!前回記事を書いた時の寒さがウソのようです(要はそんだけ放置してきたということです。スイマセン)

さてこのたび、当自主派遣隊の副隊長を務められる笹幸恵先生の本が出版されました。

「日本男児」という生き方「日本男児」という生き方
(2011/02/22)
笹 幸恵

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本書の内容としては、最近はやりの「草食系男子」に、「日本男児」たる*戦友の方々とも交流の深い副隊長殿が
一石を投じるというもの。

*戦友・・・戦地から復員された旧軍人の方々

常に「ギクッ」としながら読んでみてた感想としては、昔の方はすごいなと思うと同時に、たった半世紀でこうも「男」というのは変わるものかなと考えさせられました。

本書にもありますが、現在の慰霊巡拝、遺骨収容団の主体は60代,70代,80代のご高齢の方が中心です。そして、慰霊、遺骨収容を行う現場は

でこぼこ道を数時間走り、

いくつもの河を車で越え、

ジャングルをかき分け、etc.....
といった若者でもしんどい所にあります。到底、「ご老人(失礼!)」が行かれるようなところではありません。しかし、そのような所にほぼ毎年行かれる方も大勢おられます。

自分が半世紀以上たってもなお、頑張ってあのような奥地まで行けるかどうかまだまだ尻の青い私にはわかりません。
それを考えると戦友の方々はそれだけで「日本男児」の鏡といえると思います。私も、せめて40歳のころには「日本男児検定初級」に合格できるぐらいになりたいものです。目指せ、「日本男児」!!





追記
そういえば、隊長殿も本書に登場しておられるそうです。ぜひ、本書をお求めになってお探しください^^
2011/02/24(Thu) | 出版物のご紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
当隊の活動が報道されました!
就職活動で西へ東へバタバタしているうちに一カ月近く経ってしまったΣ(゚Д゚)ガーン
コインロッカーがいっぱいで荷物をトイレの掃除道具入れに隠したりいろいろあったのですが・・・まあそれは別件!本題に入ります!

歴史群像2月号への掲載について
当隊の活動が歴史群像2月号に掲載されました。
歴史群像 2011年 02月号 [雑誌]歴史群像 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/06)
不明

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昨年9月に行われた第一次偵察派遣に関して書かれてあります。読感としては、現地のことが実によく書かれているな~とおもいました。やはり現地のことを思い出してしみじみするとともに、あんなことがあったな、こんなことがあったなと思い出しながらずいぶん楽しんでしまいました(笑)

まだぎりぎり書店に並んでいるとは思いますが、もう次の号に置き換わっているかもしれませんので、店員に聞いてみて、在庫がなかったら取り寄せになるかと思います。定期刊行物のバックナンバーは基本出版社からの取り寄せになるので3週間ぐらいかかるかもです by 店員



2011/01/30(Sun) | 出版物のご紹介 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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