FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
副隊長殿の本が出版されました!
またもや、更新が一カ月ぶりになってしまった管理人です。

最近だいぶ暖かくなってきましたね!前回記事を書いた時の寒さがウソのようです(要はそんだけ放置してきたということです。スイマセン)

さてこのたび、当自主派遣隊の副隊長を務められる笹幸恵先生の本が出版されました。

「日本男児」という生き方「日本男児」という生き方
(2011/02/22)
笹 幸恵

商品詳細を見る



本書の内容としては、最近はやりの「草食系男子」に、「日本男児」たる*戦友の方々とも交流の深い副隊長殿が
一石を投じるというもの。

*戦友・・・戦地から復員された旧軍人の方々

常に「ギクッ」としながら読んでみてた感想としては、昔の方はすごいなと思うと同時に、たった半世紀でこうも「男」というのは変わるものかなと考えさせられました。

本書にもありますが、現在の慰霊巡拝、遺骨収容団の主体は60代,70代,80代のご高齢の方が中心です。そして、慰霊、遺骨収容を行う現場は

でこぼこ道を数時間走り、

いくつもの河を車で越え、

ジャングルをかき分け、etc.....
といった若者でもしんどい所にあります。到底、「ご老人(失礼!)」が行かれるようなところではありません。しかし、そのような所にほぼ毎年行かれる方も大勢おられます。

自分が半世紀以上たってもなお、頑張ってあのような奥地まで行けるかどうかまだまだ尻の青い私にはわかりません。
それを考えると戦友の方々はそれだけで「日本男児」の鏡といえると思います。私も、せめて40歳のころには「日本男児検定初級」に合格できるぐらいになりたいものです。目指せ、「日本男児」!!





追記
そういえば、隊長殿も本書に登場しておられるそうです。ぜひ、本書をお求めになってお探しください^^
2011/02/24(Thu) | 出版物のご紹介 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
前のページ ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。