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現地の気候
お久しぶりです!!今、名古屋の自宅でこの日記を書いていますが暑いですね~おまけに風もない!

皆さんもこんな日には、ついついガダルカナルを思い出してしまいますね!(←え?私だけ?)

現地は気温としては32度くらいなのですが、やはり湿度が高いためその分暑く感じてしまいます。

ガダルカナルは亜熱帯に属しますので、一年中蒸し暑い!といってしまえばそれまでなのですが、「雨季」と「乾季」があり、やはり乾季のほうが心なしか涼しく感じます。

ジャングルの中も同様にか、それ以上に蒸し暑いのですが、頭上の枝葉が茂り日光をほぼシャットアウトしているためか、たまに風が吹き抜けるとき(高台に野営しているからなのかも?)は涼しさを感じますし、早朝や水場に近いところ(現地の方いわく)は肌寒く感じることがあります。

初めて現地に行ったのは去年の3月ごろの政府派遣。現地でいう「雨季」に当たりますジャングルに入る前に500mlのペットボトルの水を「はい、これ行きの分ね」と渡されたのですが自分では抑えているつもりだったのですが、ジャングルに入って500メートルもしないうちに空になってしまい、「もうからになったの!!!????」と隊長殿に驚かれたことがありました^^;;;

また、当然雨季のほうが湿度が高いので野営地につくまでに、めがねは曇り、靴の中はびしょびしょになってしまい、日本軍は本当にすごいな~と思った覚えがあります。

雨季よりも乾季のほうが雨に降られたりもしたのですが、二回目のほうが初回よりはましだった記憶があります。

この夏は節電の影響もあり何かと息苦しいかもしれませんが、ガダルカナルの蒸し暑さに思いを馳せ?乗り切っていこうと思います!
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2011/06/23(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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