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先日千鳥ヶ淵にて
実は先日、日帰りで千鳥ヶ淵墓苑での硫黄島からの遺骨帰還式に参加してまいりました。昨年は渇水のため2回しか実施されませんでしたが、今回189柱、前回の155柱と合わせて344柱のご遺骨をお迎えしました。

入間基地に御遺骨が到着した際には隊員総出で出迎えが行われたとのことです。また、帰還式には、関係者、ご遺族のほかに前回一回目に参加をして今回も行った方、行かなかった方も含めて多くの方が参列されていました。

ここで不思議なのは、なぜ入間基地に帰ってきた御遺骨には壮大な出迎えが行われるのに、諸外国から成田空港に帰ってきた御遺骨には全くこれがなされないのか?
また、式に一般の国民の姿があまり見られないのか?ということです。戦没された方々は現在の国民を含めての「日本」のために戦ったのだから、身内であるないにかかわらず多くの国民がこういった式典には参列すべきだと思います。

やはりこのような行事を知らない人が多いのが一因とも考えられますので、そういった面でもっとface bookやブログなどを活用してゆきたいとも思います。

ちなみに2月27日(月)から3月9日(金)まで今年度のソロモン諸島遺骨帰還政府派遣が行われます。
日本に帰ってきた御遺骨は3月9日(金)午前10時30分より千鳥ヶ淵墓苑にて派遣団より厚生労働省に引き渡され、同時に拝礼式なども行われます。是非お時間のある方には御参列いただければと思います。

詳しくは厚生労働省のHPよりご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2011/07/tp0725-1.html




※豆知識1
ちなみに、式への一般国民の参加については、同じようなことを愛知県護国神社の宮司さんから伺ったこともありますが、耳にした時は「おっしゃる通りだな!」と深く心に残ったのです。
※豆知識2
あと、その昔は羽田空港が唯一の国際空港だった時代には、自衛隊の儀仗隊が御遺骨の出迎えに来ていたとの話も伺ったことがありますが、いつの間にかなくなってしまったようです。
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2012/02/22(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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