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私にとって遺骨収容とは・・・・?
皆さんこんばんは!


今回は私にとって遺骨収容とは何であるかということをテーマにしたいと思います。
以下の内容はあくまで管理人の個人見解ですのでご注意下さい。


このことを書こうと思った理由は最近私がこの活動をしていることを知った方々から「趣味で骨拾いやってるんだって?」「拾ってきて部屋にでも飾っとるの?」というようなことを言われることがあるからです。
派遣隊員の中にも同じような経験をした方もいるようです。


でははたして、私にとって御遺骨の収容活動は趣味なのでしょうか?

答えは「いいえ」です。

言っている本人は悪気がないのかもしれませんが、非常に失礼な発言であるといえます。
失礼というのはもちろん、私に対してではなく、御英霊に対してです。


そもそも趣味というのは道楽、遊びのことです。

われわれは遊びで戦没者の御遺体を収容しているのでしょうか?

もちろん違います。

人生を仕事(生活の糧を得る活動)と遊び・趣味(仕事以外余暇の過ごし方、楽しむために行う活動)で分けるならばこの活動はどちらに入れるべきなのでしょうか?

私はこのどちらでもないと思います。「ライフワーク」とでもいうべきなのかもしれません。

しかし、ライフ「ワーク」とはいうものの、お金が入ってくるわけでもなく、かといって楽しむためでもない活動を何のために私は行っているのでしょうか?

文字であらわすには非常に難しく、言い出したらきりがありませんが理由は二つといえます。

一つには申し訳なさ、一つには責任感があります。
戦争が終わってはや70年近くにもなるというのに、国家に一身を捧げた方の亡骸が異国の太陽の日もろくに当たらないジャングルに放置されているのは申し訳ないの一言に尽きます。
このことは現地に行けば行くほど切実に感じました。また、今まで慰霊、遺骨収容活動の中心となってこられた方々が年々お年を召されてゆくのを見ると現状を打破するのは、若い我々しかいないのだという責任感ともいえるものを感じています。

また、このような活動の末席に加えていただき、御英霊を祖国にお連れすることができるのは非常に名誉であると、光栄であると、悦ばしいことであるといえます。強いて言うならばこれが「楽しい」の代わりといえるものなのかもしれません。



(おしらせ)
第三次自主派遣隊員の志願書申込み締切が近付いております!ご参加される方はお早めにお願いいたします!
*申込書平成25年5月1日(水) 事務局必着(詳しくはこちらをご覧ください)

第三次自主派遣隊の申し込みは終了いたしました。御志願ありがとうございました。

また、5月5,6日には合宿研修会・説明会・面談を予定しております。
このご様子もまた、ブログにてご報告できればと思います。


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<告知>

第一次自主派遣隊の活動が「歴史群像」に掲載されました!


2012年8月に行いました第二次自主派遣隊の活動を紹介するスライドがYOU TUBEにて公開されましたのでご紹介いたします。




第一次自主派遣隊のスライドも引き続き公開中です!


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2013/04/19(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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