スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
集え若人!
PCを新調中の管理人です!皆様は連休をいかにすごされたでしょうか?


ところで最近神社などでおこなわれるイベントに行くことが多いのですが、いつも思うのが若者の少なさです。たいてい私が最年少であとは白髪交じり・・・よくて三十代後半の方ばかりです。

そのためか中には私を見て「大学生が来た!」とそれだけで喜ばれる方もいらっしゃいます。
こんなことをいうと副隊長殿に「やっぱりあなたは生まれる時代を間違えたのね~」とまた言われそうですが(汗)

実はこれ、遺骨収集の現場でも同じことが起きているのです。
何度もコメント欄などでもふれていることですが、現在慰霊巡拝、遺骨収集の中心となっているのは60~90代の御遺族、戦友の方々です。しかし、実際に行かれる場所というのは・・・

何時間もでもぼこ道を車に揺られ

橋の架かってない川を車で、時には歩いて越え

暑く、蒸し暑いジャングルを掻き分け

マラリア蚊、巨大ムカデなどの害虫を避け


・・・・・・・などなどの障害を乗り越えた先にあるのです。時にはこれらの障害を乗り越えたにもかかわらず、現地との交渉がうまくいかず目的が達せられないこともあります。

また、遺骨収集の場合では、さらに不発弾などの危険が付きまといます。ジャングルの中にはご遺骨とともに擲弾筒弾、手榴弾などがあちらこちらに見受けられます。今までに遺骨収集の過程において事故が発生した事例はありませんが、私が行ったグアムの現場では、手榴弾が発見された際現場の安全確保のためしばらく現場が封鎖されました。

私が実際にジャングルに入ってまず「こんなところにお年寄りを入れたら死んでしまう。若い者がやらねば!」と感じたのは今でも覚えています。

現在私が所属しているJYMA日本青年遺骨収集団はまさに若者、大学生が中心となり少しでも若い力を注入するべく活動しています。

大学生に限らず、これを見ている人で若くて与力のある方はぜひJYMAホームページからご連絡ください!
しかしながら、たいていの派遣は2~3週間かかるので、社会人の方にはなかなか難しいといえます・・・

そ こ で 特に大学生!いざJYMAへ!我々は君を待っているぞ!


スポンサーサイト
2011/05/07(Sat) | 告知、ごあいさつetc | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
コメント
--こんばんは--

こんばんは

もっとなんていうんでしょうか、各大学などにパンフなどを配布するなどして啓蒙したらいかがかなあなんて思いますが・・・いろいろむずかしいですね。
管理人様のようにお考えの若い方はでもまだ少ないのが現状だと思いますね。
それはとりもなおさず戦後教育とその教育に洗脳された親に育てられた世代の悲劇かもしれません。
日本という国を考えるとき、大東亜戦争は絶対外せないことなんですが。

このブログをたくさんの人ー特に若い世代ーが読まれて目覚めることを祈らずにはいられません。
by: 見張り員 * 2011/05/10 22:10 * URL [ 編集] | page top↑
--お邪魔します--

ガダルカナル戦の本などを紹介するブログを綴っている者です。
自分も御一緒したい気持ちは山々なのですが五十路のおっちゃんは生活が許してくれません^^;
管理人様のご活躍をお祈り申上ます。
ところで自分のブログと御ブログさまへリンクを張っても宜しいでしょうか。
ご了解戴けましたら幸いです。
by: 勇一三〇二 * 2011/05/13 08:53 * URL [ 編集] | page top↑
--コメントありがとうございます--

見張り員様

そうですね。おっしゃる通りだと思います。東京の方ではビラ配りなども行っているようです。

我々の国家のために多くの先人が困難の中で散華され、いまだに遠く離れた地に置き去りにされている状況を知れば、参加を希望する者も多いと思うのですが、それすら知らない学生も多いですからね…困ったものです。ガダルカナルに行き先人たちの苦労の後を目にすれば、敬うことはあっても蔑ろにしようなどとは思いもしないと思います。歴史を知るというのは大切ですね!


勇一三〇二様

お声掛けありがとうございます。ぜひともお願い致します。
御ブログを拝見しましたが、実に充実されており素晴らしいと思います。私どものブログでもぜひリンクの上、紹介したいと思いますので、一度ご検討のほどよろしくお願いします。

また、ふと気になったのですがハンドルネームの「勇一三〇二」ですが、第二師団と東部一三〇二部隊を掛け合わせたものなのでしょうか?

by: 管理人 * 2011/05/13 11:50 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます^^--

早速ご快諾戴きありがとうございます。
早々に作業に入らせていただきます。
またご紹介戴けるとのことありがとうございます。
自分のブログに歩兵第十六連隊の長谷川准尉のホームページがございます。
ご自身の出版物、戦没者名簿など長谷川さまの指示にて自分が作りました。
併せてご紹介戴けましたら幸せです。

ハンドルネームについて、「勇一三〇二」は新発田歩兵第十六連隊の秘匿名称となります。
第二師団 → 勇兵団
仙台歩兵第四連隊 → 勇一三〇一
会津若松歩兵第二十九連隊 → 勇一三〇三
といった感じです。

歩兵第十六連隊の補充隊が東部23部隊です。
東部一三〇二という呼称は初耳ですが二つ合わせて使われていたのかも知れませんね。

「勇一三〇二」は偶々自分の育った町が新発田なので勝手に使わせて戴いております^^;


by: 勇一三〇二 * 2011/05/13 15:24 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://gatomaruyamajisyu.blog109.fc2.com/tb.php/13-fddf9d2e
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。