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慰霊とお酒
こんばんわ!昨日、久々に痛飲してソファーで寝てしまった管理人です。

大学生を4年間やってきましたが、最近、昔(飲み始めたころ)に比べて、酔うことが少なく、また、かなり酔っても前後不覚になることが少なくなったなと思う今日この頃です。

お酒といえば、初めてソロモンから行って帰ってきた後、飲んだ日本酒が非常にうまく感じられ、その後、戦地を訪れる際にはその地で散華した部隊の出身地の地酒を持って行くようにしています。御英霊にとっても、地元のものが一番なのではないでしょうか?

グアムに行った際には名古屋の「ねのひ」

硫黄島に行った際にはこれまた名古屋の「鬼殺し」

ソロモンには新発田の「菊水」と会津若松の地酒(名前は忘れてしまいました汗)を持っていったことが思い出されます。

また、ソロモンの場合はお酒以外にも会津若松の聯隊跡地のすぐわきの酒蔵の井戸水も持って行きました。

ちなみに、慰霊の際、玉砕部隊の出身地の地酒を持って行くのは少数派で、ほとんどの方は靖国のお神酒を持って行かれます。
index.jpg

持っていったお酒は慰霊法要の際、撒いたり、毎朝の拝礼式の際、お供えしたりしていました。

いまさらになりましたが、ほんのわずかですが、どうぞ喉をうるおしてください。

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2012/02/21(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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